卒業論文発表会といちご大福の会

栗ゼミを希望した2年生のみなさま

1月26日(火)の3・4限に、4年生の卒業論文を3年生が内容紹介とコメントをする会を開催します。あわせて、お菓子を食べながら現役ゼミ生とゼミ希望者のみなさんとの顔合わせもする予定です。

ウェブ学習支援システム(Universal Passport)の掲示に記してある栗田のメールアドレスまで、火曜日の3・4限の予定をおしえてください。できるだけみなさんの都合のよい時間帯をえらび、あらためて連絡します。また、名称は「いちご大福の会」ですけれども、希望があれば、コーヒー大福、きび大福、その他を選択することも可能です。メールに書いておいてください。どうぞ、ご遠慮なく。

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プレゼミ/いちご大福の会

まもなく来年度の新3年生の演習分けが発表になります。英米文化コース内では、ほぼ全員の方が希望どおりの所属になるはずです。

そこで、あたらしく栗ゼミにおむかえするみなさんと現役ゼミ生との顔合わせを、1月31日(木)の4限目におこないたいと思います(この日は「みなし金曜日」です)。ご都合はいかがでしょうか。 ご都合をこの投稿のコメント欄へ書きこんでください。こちらが個人を把握できるていどで、お名前の一部、もしくはイニシャルをお忘れなく。

なお、当日は白木屋さんの名物、「いちご大福」を楽しみます。

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演習IB

3年生のゼミ生のみなさん、10月30日から読みはじめる文献を登載します。ファイルはPDF形式で、著作権の保護のためにパスワードをかけました。パスワードについては、今日の中間発表会のときにおつたえします。

2種類のファイルは、見た目にほとんど差異がありませんけど、印刷用は画像情報のみ、OCR 処理済みはテキスト付きです。後者はテキスト情報をコピーできますから、翻訳ソフトにペーストして下訳をつくってもらうことも可能です。(書いていること、わかりますか?)

「Pennell 印刷用」をダウンロード

「Pennell_OCR_処理済み」をダウンロード


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プレゼミ

来年度の新3年生のゼミ分けが発表になりました。4月のガイダンス期間にはすでに出張がはいっているため(!)、あたらしく栗ゼミにおむかえする5人のみなさんとの顔合わせを、1月30日の4限目におこないたいと思います。ご都合はいかがでしょうか。

ご都合をこの投稿のコメント欄へ書きこんでください。お名前の一部、もしくはイニシャルをお忘れなく <(_ _)>

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4ゼミ合同卒業研究中間発表会

榊・長瀬・澤田・栗田の各ゼミのみなさん
見学希望のみなさん

10月31日(火)の合同発表会の予定表をアップします。学籍番号などはみだりに公開できない個人情報にあたるそうですので、パスワードを設定しました。「英米文化論」の講義室番号です。

「4ゼミ合同卒業研究中間発表会プログラム」をダウンロード

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ゼミ日誌(2006年第5回)

第5回 2006年5月23日(火) 13:00~16:10
出席者:[4年生]井上・林
    [3年生]白井・髙尾 ※就職活動のための欠席1名、不明1名

* 報告予定者であったSさんが無断欠席でした。病気がぶり返したのでしょうか。

* 論文作成のための全体的な指導の一環として、参考文献のあつめ方&リストの作成を授業しました。いわゆる研究方法論のたぐいですが、方法や技術うんぬんよりも、まだ3年生は乱読状態でかまわないですし、4年生も具体化しつつある題材・テーマの入り口読書のレヴェルですから、リストを作成しても量的にはさびしいままでしょう。

* Sさんが報告するかどうかわかりませんので、3年生に文献報告の準備をお願いしました。

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ゼミ日誌(2006年第4回)

第4回 2006年5月9日(火) 14:00~16:20
出席者:[4年生]S・小林・林
     [3年生]白井・髙尾 ※就職活動のため、欠席1名

* 報告者の小林くんに企業の面接があったため、1時間おくれで開始しました。おなじ会場に井上さんもいたそうです。長い戦いですね。

* 報告は「ブリティシュネスを研究するにあたって」、関心をもった理由、疑問点、焦点にする予定の題材を述べていました。とくに関心を注いでいるのが、ブリテン島内部にすむ人びとがたがいに意識する「内なる他者」、大陸ヨーロッパやアジア、南北アメリカにたいしてもつ「外部の他者」と比較・対照されることでうまれるアイデンティティでした。

* 質問やコメントとして、つぎのことが指摘されました。 報告のなかでつかわれることばとして、ブリティシュネス・国民意識・民族意識などがありましたが、それらはそれぞれどのような関係にあるのか、あるいはないのか。たとえば、時系列的に見たばあいはどうか。アルスタとエール/アイルランド共和国のアイデンティティのちがい。国民国家や国民教育との関係はどうか。伝説や国の創成神話のようなものはあったか。

* イギリスが4つの country からなるというのは入門の授業などでよくいわれますが、逆に、その4つだけをみればよいわけではありません。4つの内部も一様ではありませんし、アイデンティティはほとんどつねに重層的だからです。時間的にもうすこししぼって題材を限定する方針でいきましょう。

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ゼミ日誌(2006年第3回)

第3回 2006年5月2日(火) 13:00~16:20
出席者:[4年生]S・井上・小林・林
     [3年生]白井・髙尾

* 今年度になってはじめての全員出席です。連休中のほうが就活中の4年生は時間がとれるということでしょうか。

* 4年生の報告第2弾は、井上さんが「パブと労働運動」というタイトルで、おもに19世紀前半の都市のパブと労働組合形成史の関係に注目しました。構成は、まずは語史の点からパブの成立をおさえ、その後はギルドと労働組合との関係、パブによる労働組合機能の代替……、結論がまだ見えていないのはこの時期に問題ではありません。大事なことは、何を問うかという問題設定。福岡教育大学の玉置先生がおっしゃるとおり、論文のオリジナリティとは着眼点の独自性にひとしいのですから。確認したところでは、労働運動よりも食生活史からのパブのほうが興味の対象とのことですから、観光案内におちいらないパブへの視点をさがしてください。

* 浜林正夫『パブと労働組合』(新日本出版社)は気楽な読み物としては充分な作品です。でも、パブや居酒屋の研究となると、エリザベス期からステューアト朝初期の佐藤清隆さん、王政復古期の都市史をあつかう中野忠さん、および Peter Clark や Robert Shoemaker などのほうが研究の視点を提供してくれるでしょう。

* Sさんの就活みやげをいただきました。バームクーヘンのしっとり版です。ごちそうさま (^o^)/

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ゼミ日誌(2006年度第2回)

第2回 2006年4月25日(火) 13:00~16:20
出席者:[4年生]井上・林
    [3年生]白井・髙尾 ※就職活動で欠席2名

* 春休みレポートを土台にした4年生の卒業研究構想発表シリーズです。第1回は林さんが立候補してくれました (--;)

* 題材は「アーサー王伝説」をえらび、伝説がロマンス化と歴史(的事実)化され、やがて有名な「円卓の騎士」を登場させる騎士道文化の作品になってゆく過程 と背景・文脈を考えてゆきます。最初はアーサー王の実在性云々にも興味があったようですが、議論するうちに、その実在をしめす史料の少なさこそが多くの物 語作家にとっての魅力なのではないか、となっていきました。下手をすると、アーサー王とアルフレッド大王とロビン・フッドとマードックとウィリアム・テル あたりは、ぜんぜん区別がつかないかも……。半分は冗談ですが (^_^;)

* 伝説、ヒーロー、ケルト系などとくると、すぐさま「想像の共同体」や「つくられた伝統/伝統の捏造」といった連想が浮かびます。ただ、林さんはまだトマ ス・マロリ『アーサー王の死』やブルフィンチ『中世騎士物語』をおさえてないようでしたから、そちらを優先させましょう。物語・伝説がいかなるものかをわ かっていなければ、出発できませんからね。

* 初ゼミの3年生のお二人も、議論の雰囲気にくわわってもらえてよかったです。あたしはけっこう細部にしつこい人なので、逃げないでね~。

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ゼミ日誌(2006年度第1回)

第19回 2006年4月11日(火) 13:00~16:40
出席者:[4年生]林
    [3年生]白井・髙尾 ※就職活動で欠席3名

* 新メンバーが2名、栗ゼミに加入です。そのイニシエーションで、このウェブログ上のハンドルの決定、連絡用のメーリング・リストへの登録、住所録を作成するためのデータ書き、4年生と相互の自己紹介などをおこないました。

* 当面の予定は、4年生に1名/週のペースで春休みレポートをもとにした卒業研究構想発表をしてもらいます。まだ提出していない人は可及的すみやかに作成・ 提出のこと。その後に3年生の文献報告、PowerPoint講座、題目決定発表会がつづきます。新メンバーの歓迎会や就活激励会も。

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