イギリスと日本(2009年度後期)第8回

密出国した長州・薩摩の留学生、幕府から送られた留学生についてとりあげます。静岡ともゆかりのある人物が登場するはずです。

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イギリスと日本(2009年度後期第7回)

幕末期のイギリス学の誕生の経緯を検討します。

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イギリスと日本(2009年度後期第6回)

前回のつづきです。レジュメ・資料とも、おなじものをもってきてください。念のため、おなじファイルへのリンクをはっておきます。

講義資料のほうはサイズが大きいので注意してください。

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イギリスと日本(2009年度後期第5回)

「鎖国」体制下の日本に存在していた外国との交渉「口」と日本国内の情報ネットワークについて、前回に言及しました。この回の授業では、その口から出入りした人、モノ、情報について具体例をあげ、18世紀前後の日本人のイギリス観、ヨーロッパ認識について検討します。

講義資料のほうはサイズが大きいので注意してください。

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イギリスと日本(2009年度後期第4回)

第4回個講義資料は、お見せするスライドから一部を抜粋したものです。将軍がのぞめば、外国のものであっても輸入できるネットワークの存在を確認したいと思います。

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イギリスと日本(2009年度後期第3回)

今回も漢文調の資料です。世界史の教科書にある名誉革命の記述を参考にして、解読に挑戦してみてください。

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イギリスと日本(2009年度後期第2回)

ウェブ履修システム(Universal Passport)から講義資料を取得できなかった方はこちらからどうぞ。第2回からは時代順にイギリスと日本の交流を考えていきます。資料の解読にも挑戦してみてください。

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イギリスと日本(2008年度後期第14回)

受講生のみなさん、おつかれさまでした。半期の講義の最終回です。講義レジュメも講義資料も、とくにありませんので、ノートと筆記用具だけをもって参加してください。内容は、彼我の差異が相対化され、日本の近代における「アングロ・サクスンの幕」がおりる前後のことをあつかいます。

授業評価アンケートが行なわれますので、ご協力ください。

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イギリスと日本(2008年度後期第13回)

官費留学の第一世代にあたる、漱石・夏目金之助のロンドン生活について考えます。彼が2年間の留学をおえてもどり、「わたしはイギリスを好かない」と述べたことの意味が重要です。

講義資料のみを搭載します。

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イギリスと日本(2008年度後期第12回)

あけましておめでとうございます。2009年をいかがお迎えでしょうか。

ふたたび『回覧実記』を資料につけます。議会制についてのコメントに注意してください。

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イギリスと日本(2008年度後期第11回)

岩倉使節団の議論、おつかれさまでした。久米邦武さんの漢文混じりの文体が好きでしたけれど、現代語訳が出版された以上は、そちらのほうが優先されますね。さて、今回はイギリスを直輸入するというこころみ、「お雇い外国人」について検討します。

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※今回の講義資料はありません。

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イギリスと日本(2008年度後期第10回)

前回(12月5日)のつづきです。資料もおなじですが、便宜のためにもう一度リンクをはっておきます。

また、試験問題のファイルを作成しましたので、確認してください。

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イギリスと日本(2008年度後期第9回)

1871年12月に横浜を出発した岩倉使節団のイギリス紀行をたどります。現代語訳が出版されましたので、はるかに読みやすくなりました。資料につけますので、ご覧ください。

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イギリスと日本(2008年度後期第8回)

実際にイギリスをはじめとするヨーロッパ諸国を見聞できるようになった幕末の、それでもなお不法な、留学生たちの認識のあり方を考えます。

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イギリスと日本(2008年度後期第7回)

休講をはさんで、テーマがかわります。個別の人びとに焦点をあわせて、イギリスなるものとの格闘をたどっていきたいと思います。時代的には幕末・明治が範囲です。

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イギリスと日本(2008年度後期第6回)

前回はPCとプロジェクタの相性が悪く、開始時刻をまもれず、授業のまとまりをおえることができませんでした。すみません。

今回は前回の分の後半をやります。あたらしい資料として、司馬江漢『和蘭天説』を登載しますので、確認してください。この史料を読むことから開始します。

「史料:司馬江漢『和蘭天説』」をダウンロード

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イギリスと日本(2008年度後期第5回)

日本とヨーロッパのあいだに生じた情報交換や文化交流を検討します。今回は図像が多く、露骨な性的表現をふくんでいるため、残念ながら講義資料からはそれらを省略しました。あしからず。

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イギリスと日本(2008年度後期第4回)

人間には直接の交流ができなくとも、想像力というものがあります。それが実態とはまったく異なるものであっても、ものにたいするイメージをふくらませることができます。そういう事例を江戸時代中期にさぐる予定です。

虹キジ(rainbowbird)とはなにか。ことばを聞いての第一印象を書きとめておいてください。

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イギリスと日本(2008年度後期第3回)

いわゆる「鎖国」体制下の日本に入ってきた、イギリスおよびヨーロッパの情報について考えます。江戸幕府のヨーロッパ年鑑ともいうべき、「和蘭風説書」が講義資料です。

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イギリスと日本(2008年度後期第2回)

戦国末・江戸初期から講義をはじめます。資料は近世のくずし字がつかわれていますが、現代の活字に転記してありますから、そちらのほうを漢和辞典などを利用して読んでください。講義でも読みくだしますが、資料を見ておくくらいの予習は、おこたらぬようにお願いします。

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イギリスと日本(2008年度後期第1回)

こんにちは。3年目(=たぶん最終年)をむかえた全学共通科目「イギリスと日本」です。

第1回の講義でもおつたえしますが、講義についての情報は、学内の掲示板とは別にこのウェブログに掲載されます。とくに、講義資料とレジュメについてはここからダウンロードをしてください。学術利用とはいえ、著作権をできるだけ尊重するため、各ファイルにはパスワードがかけてあります。これも講義でおつたえしますが、もしもうまく操作できないようでしたら、コメント欄に記入してください。

↓ ダウンロードの試運転をどうぞ。

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第1回目の授業を欠席したみなさんへ

第1回目の授業で履修届を提出しなかった方、および第1回目の授業に出席しなかった方が、まれに履修届を提出しにいらっしゃいます。履修届の受理については以下のようにしていますので、注意してください。

  • 履修届を提出しなかった理由、講義に出席しなかった理由をうかがいます。

第1週目は履修する講義を選択する途中であり、もちろん複数の授業を検討することはありえます。しかし、勝手に欠席してよい期間ではありません。

  • 講義を受講する理由をうかがいます。

あわせて、なぜほかの授業を受講しないのか、を具体的に(履修要項にそって)説明してください。興味がある、というような漠然とした理由のばあいは、ご遠慮を願うことにしています。

  • 履修届はできるだけはやめに提出してください。

当該の講義の第2回目がある直前や終了後になって提出されても、ご本人の意欲が疑われるだけです。予習が絶対的に必要なもののばあいは、このことだけで履修届を受理しないことが多々あります。

  • OCRはご自由に。

履修届が受理されていなくても、履修登録をするのは可能です。

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イギリスと日本(第13回)

半期の講義の最終回は、漱石・夏目金之助をとりあげます。かれの到達した比較文明史的な視点を検討してみてください。

講義資料のみを登載します。

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イギリスと日本(第12回)

明治時代の何人かの歴史家をとりあげ、単純明快であるからこそ、人をうごかすことのできた史論と、学問に誠実であるからこそ、考証学におちいってしまったアカデミズムとの対比をします。パトス(情熱)とロゴス(論理)のしあわせな結合とは、なかなか得がたいものなのです。

資料は、福沢諭吉『文明論之概略』から1章分の抜粋です。講義中につかう箇所は204ページの最初の段落だけですが、かれの西洋文明史の描き方を考えてみたい方のためにコピーを多くしてあります。

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イギリスと日本(第11回)

やや細部の議論がつづいています。だいじょうぶですか。今回は、イギリスのイメージのなかでもかなりポピュラな、「議会政治の母国」についてあつかいます。資料は、ふたたび『回覧実記』ですが、今回も一字一句を確認する必要はありません。どのようなことが書いてあるか、大要をおさえてあればけっこうです。

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イギリスと日本(第10回)

2007年の最後の回は、日本にやってきたイギリス人教師について考察します。いわゆる、「お雇い外国人」のことです。漱石・夏目金之助はイギリスからの帰国後に東京大学の英語講師に就任しますが、その前任者の名前をしらべてみてください。みなさんがよくご存知の人であり、この人もまた「お雇い外国人」といえます。

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イギリスと日本(第9回)

第8回で訪問地の特徴をあげた岩倉使節団のつづきです。都市の、製造業関連と社会福祉関連の施設を集中的に訪問・調査したかれらは、どのようなイギリスの姿をうけとったか、が主題です。

講義資料とレジュメは前回のものとおなじです。いちおうこの投稿にもリンクをはっておきます。

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イギリスと日本(第8回)

明治初年の最大級の国家プロジェクトであった、岩倉使節団のイギリス観、ヨーロッパ認識を考えます。ただし、授業は、長州・薩摩・幕府の留学生についての前回が途中でおわってしまいましたので、そのつづきから入ります。

講義資料は『回覧実記』からの抜粋と表です。『回覧実記』について、辞書をひいて一字一句を読む必要はありません。大要を把握しておいてくださればけっこうです。

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イギリスと日本(第7回)

いよいよ直接に見聞した人びとのイギリス観について検討します。まずは、幕末の留学生たちについて、です。井上聞多(のちの井上馨)や伊藤俊輔(のちの伊藤博文)などがこのなかにいますし、静岡にゆかりのある人物も登場します。後者については、駿府城址近辺の建物をおもいだしてみてください。あるいは、県庁のあたりにはどのような建物があるか、地図で確認しておいてください。

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イギリスと日本(第6回)

「鎖国」体制下の間接的な(その意味では、想像力のはたらく)英日関係から、幕末・開国期の直接的な関係の復活へと、授業はすすみます。直接に見聞するための準備をしてくれた人びとの仕事を検討してみましょう。

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イギリスと日本(第5回)

今回は、誤解された日本と誤解されたイギリス、という題材です。講義中に予告したとおり、誤解も理解の一つと考えれば、異文化理解の問題でもあります。すこしエロティクな/いやらしい絵画がでますが、あくまで学問的なものですから、「誤解」なさらないように。

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イギリスと日本(第4回)

第3回は話す速度が調整できず、10分ほど早く終了してしまいました。すみません、いつも素人的で。

第4回はすこし本論からはずれますが、江戸時代の日本において一般の人びとがどれくらいの異国情報に接近できたか、について考えます。題材は象の輸入です。この回と次回でモノをあつかいます。モノの行き来から異国にたいする認識を推測してみましょう。

今回は資料のみです。

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イギリスと日本(第3回)

第2回はプロジェクタが不調でした。色ズレしたような映像でしたね。あのあと、学生室のほうへおつたえしておきましたので、調整・修理されているものと思います。

今回は「鎖国下のヨーロッパ情報」について考えます。なんども言いなおした/言いよどんだように、鎖国というのはあくまで、いわゆるがつきます。今回の情報、次回のモノはほぼおなじ観点から授業をします。

第2回の最初でつたえた、第1回に出席していない、または第1回で履修カードを出していない受講希望者のあつかいについては、「続きを読む」に記入しておきます。

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イギリスと日本(第2回)

6割弱の受講生が単位を取得できない、という実績をおつたえしたのにもかかわらず、53名の受講申請がありました(こわいものしらず?)。あわよくば、などという甘い話はまったくありませんので、よく考えてください。

本格的な内容に入る第1回目は、イギリスと日本の出会いの場面です。資料は近世日本のくずし字です。書き下し文をつけてありますので、そちらをざっとご覧ください。

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イギリスと日本(試験)

試験問題:冬休みに入る前の講義で、受講生のみなさんにおつたえし、相談したとおり。

注意事項

  1. どのような資料、ノート、コピーを試験会場へもちこんでもかまわない。ただし、危険物はダメです。
  2. 答案の論旨については自由です。講義内容に賛成でも反対でもかまいません。
  3. 自分で調査したことをしめすために、講義でふれなかったテクスト、画像、事件、人物のいずれかを内容にふくめること。またその典拠となる参考文献(辞書・事典以外)を答案の末尾に記すこと。画像であれば、答案に添付するのが好ましい。資料・参考文献については、判明するかぎりで、出典を記す。必要な情報は、著者名、書名、出版年、出版地(または出版社)、該当のページ番号、です。
  4. 複数でいっしょに調査をするのはかまわないが、論旨や注意事項3を同一のものにしてはならない。万が一、そのような事態が生じた場合は、それがたとえ偶然であっても、評価の対象外とする。何年生であろうと、どこの学部の所属であろうと、温情による措置はありません。

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イギリスと日本(第13回)

後期試験前の最終回です。この人を語りたかったからこの授業をやってきた、といっても半分くらいはあたっています。夏目漱石をとりあげます。久米邦武「甚タ親切ナラズ」とじつによく似た感慨をもっているようです。

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イギリスと日本(第12回)

明治時代のイギリス史研究をとりあげます。資料は、福澤諭吉『文明論之概略』です。丸山真男『「文明論之概略」を読む』(岩波書店)などというのもありましたね。

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イギリスと日本(第11回)

今回はイギリス/ブリテン議会についてとりあげます。身分制議会、代議制などという伝統をもたなかった日本人が、どのようにしてイギリス国制の要の一つを理解しようとしたか、理解できなかったか、という問題です。

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イギリスと日本(第10回)

岩倉使節団のくだりがおわりました。つぎは福沢諭吉の『文明論之概略』から史学史をやると予告しましたが、時代的にそれよりもはやい「工部省」についてとりあげることにします。あしからず <(_ _)>

なお、今回のファイルはスライドをPDF化したものです。アニメーションの部分が錯綜していますが、教員の授業ファイルの一例(悪例?)としてお見せします。

「イギリスと日本(第10回)講義ファイル.pdf」をダウンロード

また、岩倉使節団の視察先の一覧表は ↓ こちらです。

「iwakura_inspection_site.pdf」をダウンロード

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イギリスと日本(第9回)

前回に岩倉使節団は概要とメンバーの確認だけをしました。レジュメと資料はそのままで、『特命全権大使米欧回覧実機』の内容にはいります。読みこむ必要はありませんが、わからない漢字、意味不明な部分くらいはしらべておいてください。

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イギリスと日本(第8回)

幕末の留学生のトピックが終了しませんでしたので、今回はそのつづきからやります。ですので、前回のファイルも持参してください。

「20061124イギリスと日本(第7回)講義レジュメ」をダウンロード

あたらしいトピックは、ついに「岩倉使節団」です。ひさしぶりの「史料」は、『特命全権大使米欧回覧実記』からのコピーです。漢文体ですが、重要な箇所は黄色のマーキングがしてありますので、そこだけでもご覧ください。

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イギリスと日本(第7回)

今回は幕末期のイギリス留学生たちが主役です。「海軍(navy)」をしらべにいったのに、「航海術(navigation)」修行のためと誤解された、志道聞多や伊藤俊輔などが登場します。また、日本におけるナショナリズムの誕生について言及する予定です。

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イギリスと日本(第6回)

11月17日の講義関連ファイルをアップします。今回のテーマは、英語学習と実地研修のはじまり、です。図像関係は授業中にお見せしますので、登載しません。

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イギリスと日本(第5回)

本筋にもどります。今回のテーマは「異文化誤解」。いわゆる「鎖国」体制のもとで、間接的な情報しか交換しえないイギリスと日本、ロンドンと江戸が、どのように誤解されて表現されたか、についてです。

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今回の講義資料は印刷する画質を保証できません。白黒印刷では見にくいですし、カラー印刷では解像度の問題があります。PC画面上で確認するにとどめてください。

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イギリスと日本(第4回)

今回は本筋からややはずれます。イギリスにかぎらず、また戦国期もふくめて、異国の情報・文物の伝達経路についての考察です。できれば、「鎖国」のイメージが変えられたら、ということを目的にしています。

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イギリスと日本(第3回)

講義室の変更で混乱があったようですが、掲示板をしっかりと確認して出席された受講生もいらっしゃいますので、当然のことながら特別な措置は講じません。自力で救済してください。

第3回も漢文の書き下し文を読んでいただきます。もしも可能であれば、高校世界史の教科書で、イギリス革命(ピューリタン革命や名誉革命)≒「内戦期」≒「三王国戦争」がどのように記述されているかを思いだしておいてくれると、たいへんにたすかります。

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イギリスと日本(第2回)

登載がおそくなってすみません。10月13日の講義レジュメと資料をアップします。あらかじめ、資料を読んでくる必要はありませんが、レジュメには目をとおしておいてください。

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イギリスと日本(第1回)

受講生のみなさん、こんにちは。

今年度からあたらしく全学共通科目にくわわった「イギリスと日本」です。この授業では、幕末・明治期を中心に、日本の人びとがどのようなイメージをイギリスについてもっていたか、あるいはそのイギリス観の土台となった情報はどのようなものであったか、などを検討します。外国を研究するさいのこころがまえ、といえばよいでしょうか。

講義資料はこのウェブログから PDF ファイルで配付します。ファイルをひらくパスワードは、今日の授業で決定したものです。うまくいかない方は、コメントをつけておいてください。

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