レポート提出締切

英米文化論A,ヨーロッパの風土と文化A,英米文化研究方法論のレポートの提出は、8月31日を締切としていました。期日をすぎましたので、これ以降は受けつけません。

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第10回

前回につづいて、第7図「債務者監獄」から債務投獄制度について考察します。終了後、最終回の授業でみなさんにしらべて解説していただく絵を選択する予定です。もしも可能であれば、ウェブで画像を検索し、目星をつけておいてください。

第8図についての講義資料はありません。

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第9回

6月19日は、教育実習巡回指導のため、休講です。学内の掲示板によって通知済みでしたが、大学にいらっしゃらない4年生の多いことを忘れてしました。このウェブログの記載の修正が前日になってしまいました。すみません。6月19日は休講にするかもしれませんが、講義の資料は登載しておきます。

6月26日の授業ファイルを登載します。検討している図版の6枚目については、とくに展開する主題の用意はありませんので、図版の説明にとどめます。以下のリンクは、7枚目に関連するものです。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第9回講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第8回

8枚組の版画の後半に入ります。危機をむかえた主人公が起死回生の一策としてとった手段のえがかれた1枚を検討します。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第8回講義資料その1」をダウンロード

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第8回講義資料その2」をダウンロード

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第8回講義資料その3」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第7回

居酒屋で展開する民衆的公共圏(res plebeia)を想像していただけたでしょうか。

第7回は逮捕の場面をあつかいます。「英米文化特殊研究」を受講した方々にはおなじみの、治安官という役職についた人びとが登場します。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第7回講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第6回

「ジェントルマンとは何か」について、まとまらない話になってしまいました。自称でもあり、かつ他者から評価されるものでもある「ジェントルマン」とは、その理念の変容や地域(植民地と本国、あるいは外国など)・時代(近世と現代)の変異があります。共通のイメージをつくるのがむずかしいのかもしれません。

さて、第6回は「居酒屋」をとりあげます。すこしはまとまりのあるものにできるよう、努力します。下のリンクは、前回の資料と同一ですので、あらためて印刷する必要はありません。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第6回講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第5回

第2図からのトピックである「ジェントルマンとは何か」を終了させます。つづいて、第3図「夜の居酒屋」を紹介したあと、飲酒の社会的な機能についていくつか確認します。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第5回講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第4回

ホゥガース「放蕩一代」の第2図から、ジェントルマンについて考えます。すくなくとも、たんなる修辞上の「紳士」でないことはたしかです。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第4回講義資料」をダウンロード

なお、講義中に中途退出をする方は初回のみ認めますが、それ以降は次回の講義までに医療機関にゆき、医師の診断をあおぐことをもとめます。なぜなら、90分間のうちに毎回、数度の退出をせざるをえないような健康状態は、重篤な病気の疑いがあるからです。症状が軽度のうちに治療できるようにしましょう。

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第3回

開学記念行事がおこなわれるのを忘れていました。2週間の間があいてしまいますので、第1図を途中まで読解したのは得策でなかったかもしれません。講義の前に思いだしておいてください。父親の職業や生活(くりぬかれた聖書や画中画の示すもの)について、すでに言及しています。

以下のリンクは第1図から議論することに関連しています。英米文化論を受講したことのある方には、なじみのあるものです。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第3回講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第2回

2009年度(前期)の「ヨーロッパの風土と文化A」は、絵画を題材にして、1)絵画じたいを読解すること、2)絵画を端緒にして社会と文化を読解することをおこないます。資料はウェブ配布としますので、ファイルのパスワードをお忘れなく。

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第2回講義資料」をダウンロード

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第2回講義資料(参考)」をダウンロード

「ヨーロッパの風土と文化A(2009年度前期)第2回講義資料(追加)」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第11回)

授業ファイルをアップします。身体にかんする図版と発言・記述の引用です。思いのほか多忙にしていて、直前の登載になってしまい、すみませんでした。

「ヨーロッパの風土と文化A(第11回)講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第10回)

身体観の変化をあつかいます。今回は、身体のある部位、器官のスケッチや図がでてきます。そういうものを見たくない方には申し訳ありません。はっきりいって、あまり気持ちのよいものではないので、どうかそれがスクリーンに映写されているあいだは、目をそらしてください。

上記のことを考えまして、資料は授業のあとに登載します。

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第9回)

前回のつづきですので、こちらから資料をどうぞ。

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第8回)

18世紀のヨーロッパに入ります。最初は、初回の授業でいくつかのシラバスをえらんでいただいたときに例示したものの一つ、蜂起/一揆/暴動の世界です。「英米文化論」でふれたホゥガースやオゥグルソープの生きた時代であり、赤穂浪士から徳川吉宗、東洲斎写楽の世紀でもあります。今回も講義資料のみです。

「ヨーロッパの風土と文化A(第8回)講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第7回)

17世紀のヨーロッパについての最後です。さまざまな意味で辺境を生きた、女性科学者の生涯を考えてみましょう。

「ヨーロッパの風土と文化A(第7回)講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第6回)

絶対王政期の文化と社会の2回目は、物語つながりで「赤ずきん」をあつかいます。資料をチェックするとともに、みなさんがこれまで慣れ親しんできた物語を思いだしてみてください。

「ヨーロッパの風土と文化A(第6回)講義レジュメ」をダウンロード
「ヨーロッパの風土と文化A(第6回)講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第5回)

17世紀ヨーロッパの社会と文化を検討します。とはいうものの、今回の題材が17世紀モノかどうかは、いささかあやしいです。判断は受講生のみなさんにおまかせしましょう。

「ヨーロッパの風土と文化A(第5回)資料」をダウンロード
「ヨーロッパの風土と文化A(第5回)レジュメ」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第4回)

直前の通知ですみません。ヨーロッパの風土と文化A(第4回)は、前回にアップした資料をもってきてください。リンクはこちら

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第3回)

映画のつづきを1時間分ほどみたあと、映画のなかにあった対象物について確認します。そのあと、宗教改革の雰囲気をつたえる異端審問の研究を検討します。

「ヨーロッパの風土と文化A(第3回)講義レジュメ&資料」をダウンロード

| | コメント (0)

ヨーロッパの風土と文化A(第2回)

「ヨーロッパ近世の人びと」というテーマで授業をすることになりました。シラバスはまだ未定です。すみません(というか、前期がおわるまでにできないかもしれない)。

今回は映画のダイジェスト版と絵画を見ていただき、この授業で利用する解釈枠組みについて確認します。

「ヨーロッパの風土と文化(第2回)講義レジュメ」をダウンロード
「ヨーロッパの風土と文化(第2回)講義資料」をダウンロード

| | コメント (0)