英米文化論B(2009年度後期)第7回
アメリカの民族観の変遷を確認したあと、エスニック集団と国民国家形成(国民的アイデンティティ)の問題として、南北戦争をとりあげます。
アメリカの民族観の変遷を確認したあと、エスニック集団と国民国家形成(国民的アイデンティティ)の問題として、南北戦争をとりあげます。
第5回では「アメリカ人としての自覚の形成」のまとまりがおわりませんでした。つづきからはじめます。ついで、つぎのまとまりとして「民族・エスニック集団と国民国家」を検討します。
独立革命(前回の講義では、一種の政治文化革命でした)の前後をあつかう「アメリカの形成」の最後です。18世紀末をはさんで変化する「アメリカ人としての意識」を検討します。
第3回の講義レジュメです。この回は資料はありません。
前回(第2回)の内容が最後までいきませんでした。台風の影響によって出席できなかったことなどを考慮しました。したがって、第3回は第2回のつづきからおこないます。第2回を欠席した方には、講義レジュメ・資料は講義室で配布しますので、とくに準備は必要ありません。
英語で書かれた史料をつかった講義をします。英文解釈の講義ではありませんので、訳せなくてもかまいませんが、しかし、それでは講義の楽しみがなくなってしまうでしょう。前回におつたえした読みのヒントをいかして、ぜひ内容を予習してきてください。
レジュメと史料は前回にすでに登載してあります。
受講生のみなさま、お待たせしました。頭痛と視界狭窄に悩まされながら、ようやくレポート要領=レポートを作成するにあたっての注意事項を登載しました。よく読んで課題に取り組んでください。
なお、この件について質問がある場合は、講義時間のおわりにうけつけます。この種の情報は共有すべきですから、個人的にたずねることはできるだけ避けてください。
前回にふれたアメリカ南部の片田舎で発生した事件の概要をつかみ、この事件をとりあげたテーマである、特定の社会的結合関係についてあきらかにします。一定の条件があれば必然的に生じる事件ではありませんが、しかし、発生する可能性が高くなる条件を考察しておくことが重要です。
「英米文化論A(2009年度前期)第10回講義レジュメ」をダウンロード
「英米文化論A(2009年度前期)第10回講義資料」をダウンロード
なお、念のため、つぎの検討課題にかんする資料を以下に登載しておきます。
集中的に絵を読みこむ楽しさを味わっていただけましたでしょうか。つぎは、アメリカ南部の片田舎で発生した事件について検討します。確認できるかぎりの事実にもとづいて推理してみてください。
講義資料の1枚目は不要です。2枚目と講義レジュメを印刷してください。
国家権力のさだめた規範(おきて)に、大衆的な承認・同調がくわわる場面について分析します。死体などは出てきませんので、ご安心ください。それでもどうしても見たい方にはお見せできますので、コメントをつけておいてください。
「英米文化論A(2009年度前期)第9回講義レジュメ」をダウンロード
「英米文化論A(2009年度前期)第9回講義資料」をダウンロード
今回は、レジュメも資料も必要になりますので、持参してください。
絵解きに興味のある方には、しばらく関心をもっていただける材料がつづく予定です。そうでない方は、文字のほうでおつきあいください。
第8回は、第7回で確認した現象を、レヴェルの異なる資料をつかって確認します。作者がちがう、媒体(メディア)がちがう、描かれた構図がちがう、などの変種/ヴァリエーションをふまえたうえで、全体の定義をしたいと思います。
「英米文化論A(2009年度前期)第8回講義レジュメ 兼 資料」をダウンロード
「英米文化論A(2009年度前期)第8回講義資料その1」をダウンロード
「英米文化論A(2009年度前期)第8回講義資料その2」をダウンロード
ここまでの三つのファイルは講義で必要です。とくに、講義資料はお忘れなく。
つぎのファイルは、おもに第9回でつかう資料の出所をしめしたものです。今回は概略を説明するだけです。
前期の二つ目のまとまりに入ります。これまでは、現代に近いところで、人びとのアイデンティティや社会的結合についての意識を検討してきました。二つ目では、歴史的な事例をとりあげ、異なる社会的結合関係を際立たせたいと思います。
ただし、主題とはちがう点でも興味深い題材をあつかいますので、講義資料のほうを印刷してもってきてください。
第5回にひきつづき、複合的な社会、歴史的にさまざまな了解事項が積みかさねられた社会、社会的・地理的な流動性の高い社会にたいする、民意のあらわれを検討します。下にリンクのはってある資料は前回とおなじですので、あらためて印刷する必要はありません。
余裕があるようでしたら、英語で書かれた資料の予習をしておいてください。ただし、強制ではありません。
なかなか議論がはかどらなくてすみません。一つ一つ確認しながら、順番を前後しながらすすめてゆくと、このような事態におちいってしまいます。
今回は、儀式の歴史的・社会文化的な意味の検討を終えて、民意の反映の考察へと入ります。資料は数字やグラフ、記述資料などが多いので、スライドの一部をそのままPDF化しました。講義のあいだにも映写されますが、自分でメモをとるためにも、4枚1組くらいで印刷して手元にもっているほうがよいでしょう。
なお、講義レジュメはありません。
前回(第3回)のつづきです。式典についてその意味を解釈してゆきますが、最初の「イギリス」のところでおつたえした知識をいかして、みなさんじしんで式典の意味をさぐってみてください。
念のため、以下にもう一度、レジュメと資料のリンクをはっておきます。第3回のものと同一です。
前回は、「イギリス」について地理と国制の基本的事項を確認しました。ただし、スコットランドとアイルランドにかんする事項の説明がおわっていません。今回は、ケルト辺境とも呼ばれる地域の宗教と社会を紹介したあと、応用編に入ります。基本的な事項が具体的なできごとにも表現されていることを実感してください。
今回は講義資料も印刷・持参してください。
授業の内容や方法、目的についての紹介をおこなった第1回につづいて、第2回は地理的概念としての「イギリス」を概観します。以下に講義で必要なファイルを登載しますので、第1回目の授業でおつたえした方法で確認してください。ブラウザ上で確認するにとどめるか、ローカルディスクにダウンロードするか、印刷して持参するかなどについては、それぞれのご判断におまかせします。
後期の最後の講義です。国際オリンピック大会という舞台やオリンピックが開催される意味について考えます。
受講生のみなさんは、半期/1年間、おつかれさまでした。国際関係学部の形式にもとづいた授業評価アンケートを実施しますので、ご協力ください。
1月の第2回目のテーマは、ベースボールから何が見えるか、何を見るか、です。ゲームの誕生から、1960年代くらいまでをメディアとの関連を主に考えます。
「英米文化論B(2008年度後期第12回)講義レジュメ」をダウンロード
※講義資料はありません。
受講生のみなさま、成績評価のためのレポートを作成・提出していただくための、要領をつくりました。ほぼ前期を踏襲したものです。質問があれば、授業の前後、またはこのウェブログへのコメントでお願いします。
締切について訂正します。成績を事務局へ報告しなければなりません。2月23日(月)が締切に設定されているため、採点能力とのかねあいで、レポートの提出締切を以下のようにします。みなさんと相談した日程と2日間ずれることになりますので、注意してください。
レポート提出締切
卒業予定者:2009年2月6日(金) ← こちらは変更がありません。
在 学 生:2009年2月18日(水) ← こちらを2日分、はやめました。
女という存在を考える第3回は、ヨーロッパ的伝統のなかにある女のイメージについて考察します。ブリタニア、ゲルマーニア、コロンビア……、これらの名称は何を意味しているでしょうか。
「英米文化論B(2008年度後期第10回)講義レジュメ」をダウンロード
※今回は講義資料がありません。
売買春の問題を検討します。ヴィクトリア朝のモラルと売買春の共犯関係を検討の対象にしますので、いったん、現在の法体系や禁止的な言説から離れてください。
社会における女という存在、女という表象をあつかいます。言説空間も重要ですが、リアルな感覚も大切にしたいところです。何せ、身体が問題ですから。
エスニック集団からアメリカ社会を考えたいと思います。前期に労働党政権の多文化主義について言及しましたが、おぼえていらっしゃいますか。それよりもさらに基本的な情報を提供します。順序が逆ですみません。
「アメリカの形成」を考える3回目は、“あなたは何人(なにじん)?”にたいする答えを検討します。「アメリカ人です」と答えるまでには、さまざまな類型と過程がありました。
「英米文化論B(2008年度後期第5回)講義レジュメ」をダウンロード
「英米文化論B(2008年度後期第5回)講義資料」をダウンロード
なお、後期の授業にかんする基本参考文献を一覧にしました。前期にはこうした作業をサボってしまい、レポート作成に困難が生じたと反省しています。おなじパスワードでどうぞ。
前期の積みのこし分は終了しました。今回から、あたらしいテーマに入ります。国家形成の問題です。
8月11日を提出の締切としたレポートを、形式についてのみ、点検しました。その結果、リンク先のPDFファイル(パスワード付き)に学籍番号のある方は、形式上の重要な要件を満たしていませんので、再提出をもとめます。
満たされていない要件について指示することはしません。他の提出者にたいして不公平になるからです。「レポート提出要領」を確認して、形式をととのえてください。締切は8月15日(金)午後5時までです。
※なお、今回は再提出がない場合にも採点・評価をしますが、ほかのいっさいを考慮することなく、レポートの素点が成績評価になります。できるだけ、最後まで努力してください。
7月3日の講義でおつたえしたとおり、前期の「レポート提出要領」を作成しました。リンクをクリックしてください。前期の最終日にあたる7月10日の講義のさい、「要領」の内容について質問をうけますので、わからないことがあれば、そのときにたずねてください。
前期の最終回です。英語の史料を見ていただきます。これまで検討してきた現象が、したたかに応用される、一風変わった儀式について考えてもらいます。
講義資料はかならず持参してください。
前回に確認した現象についての資料は、たった1枚の絵のなかだけにあるのではありません。普遍性と多様性もこの現象の特色であり、その証拠が資料の残り方です。他のテーマのまとまりでは時間の余裕がありませんので、資料のすりあわせを捨象していますが、この回にかぎって資料の比較をしてみたいと思います。
講義レジュメは2枚ですので、印刷する必要はありません。講義資料は持参してください。
現代イギリスのなりたちについて考察する講義の部分を終了しました。今回からは、より具体的な世界であり、より専門性の高い題材である社会的な結合関係を考えてみたいと思います。
書きこみが多くなると思いますので、講義レジュメと資料を印刷して持参してください。
講義は5月1日のつづきから入ります。念のために必要な講義資料のリンクを下に作成しておきます。
第4回のためのレジュメと資料は一体化しています。すべて講義のスライドでお見せしますので、印刷してもってきていただく必要はありません。
本論へ入ります。
第2回の授業でおわかりのように、この授業はさまざまな比較・対照をおこないながら、社会や文化を論じるものです。しばらくは、イギリス現代史の特徴として多文化的な情況とそれを統治する政策について考えましょう。日本およびヨーロッパの情況を考えてみてください。
なお、今後の講義では資料も参照しますので、持参するようにお願いします。
「英米文化論A」の受講生のみなさま
履修上の注意は4月10日におつたえしたとおりです。とくに、休講についてはまちがわないようにお願いします。↓ 次回の講義に使用する資料および講義レジュメを登載します。
後期のレポート作成要領を登載します。よく読んでレポートを作成してください。
最大の注意事項は締切ですが、
卒業予定者:2月8日(金)
在 学 生:2月15日(金)
です。とくに、卒業予定者はまちがいのないようにお願いします。
前回の映画はいかがでしたでしょうか。レポートの題材にもよいかと思います。
今回からは近現代社会とスポーツを考えるまとまりです。「規律化」や「文化の創造」についてあつかう予定です。
ジェンダをあつかう3回目は、女という存在の表象するものをヨーロッパ的な伝統において検討します。国を象徴する神は、なぜ女なのでしょうね。
今回は講義レジュメのみで、資料はありません。
ジェンダについて考える2回目のまとまりは、予告したとおり、売春婦/娼婦についてです。前回の「はたらく女」のヴァリエイションとも考えられますが、もうすこし内在的な視点から捉えてみたいと思います。
とても苦手なエスニック(民族)集団についてのまとまりをぬけました \(^^:;)...
アメリカについて論じようとするなら、エスニックの問題は不可避ともいえますが、なにせ本質主義には傾かない人なので、国民形成のほうに話が揺れがちでした。すなおに反省しています。
さて、今回からはジェンダについて考えていきます。これはあきらかに構築主義的に考察できる題材ですので、ブレは生じないはずです。
多文化主義や宗教的な寛容の問題は、過去も現在も、人びとの課題でありつづけます。簡単に答えのさがせないものだけに、授業でも迷うところがあります。歴史を勉強している者としては、過去の営みから謙虚に学びたい、というしかありません。
現代イギリスの多文化主義については、たとえば、木畑洋一(編)『現代世界とイギリス帝国』(ミネルヴァ書房、2007年)があります。参考にしてください。
エスニックをあつかう2回目の授業です。
今回から、民族・エスニック集団をあつかう二つ目のまとまりに入ります。初回は、民族へのまなざしを問題にします。
「2007multiculturalism.pdf」をダウンロード
一つ目のまとまり「アメリカの形成」についての参考文献表は以下のリンクからどうぞ。
第3回ではめずらしく主義主張、原理原則について講義したため、簡単にいうと、しゃべりすぎました。受講生のみなさんにできるだけ能動的に参加していただけるよう、意識したいと思います。
第4回では、数字を見ながら考えていただきます。ぜひ予習をして、数字のもっている意味を考えてきてください。
第2回では、時間の都合で用意していたスライドをすべて解説できず、すみませんでした。また、世界システムというよりもイングランドと北アメリカの関係になってしまいました。砂糖植民地とか、大西洋三角貿易、「中間航路」について言及すればよかったですね。
とはいっても、やはり時間の問題がなんとも。
次回は、最後にお示しした問題を考えてきてください。みなさん、それぞれがおもちの意見でけっこうです。根拠はなんだ?!とはたずねませんので、お気楽に。
返却されたレポートのコメントはいかがでしたか。説明のなかでもいいましたが、どうか真剣にうけとめてください。いまのカリキュラムでは基礎ゼミが存在せず、レポートの書き方を身につける授業がありません。せめて実践で経験的にやるしかないのです。
後期第2回の授業は世界システムのなかのアメリカ植民地です。
☆講義室の変更はありません。後期は3317室をつかいます。
提出・再提出された「英米文化論A」のレポートの採点を終了しました。形式的には提出要領を満たすものにしていただきましたので、問題はありません。内容の評価は個別にコメントをつけました。後期の第1回目の授業のさいにレポートを返却し、講評をおつたえします。
よい夏休みをおすごしください。
前期の最終回です。スライドをすべて PDF ファイルにしてありますので、何枚かを1ページにまとめて印刷するようにしてください。予告したとおり、しがらみの世界からの脱出をはかります。
昨日に登載しようとしましたが、ココログ・フリーがメインテナンス中でできませんでした。前日になってしまってすみません <(_ _)>
「II」というまとまりでやってきたことの最後です。ふたたびイギリスにもどって、社会的結合関係を検討します。
授業の最初には、「レポート作成要領」についての質問をうけますので、わからないことがある方はお気軽にどうぞ。
前回の授業でおつたえした、「レポート提出要領2007年度前期版」を作成しましたので、登載します。これもおつたえしたとおり、次回の授業の冒頭で、この要領についての質問をうけつけますので、かならず目をとおしておいてください。
いろいろなことで目一杯、いわゆる「テンパる」の二番目の意味の状態になりつつあります。夏休みが待ち遠しいですねぇ。すみません、ほんとは教師がこんなことをぼやいていてはいけないのでして……。
舞台をアメリカにうつして、現象に共通した構図をさぐります。印刷しておもちいただく講義資料は、2ページ目だけでけっこうです。
前回にみた『勤勉と怠惰』のなかから、公開処刑の図像を検討します。栗田がもっとも得意とする分野は、犯罪や処刑の問題ですので、受講生のみなさんにも興味をもっていただければさいわいです。
前回まではリベラリズム、多文化主義を強調してきました。今回からしばらくは、それとは逆の方向性をもった社会的結合関係について考察します。とはいっても、“現物を見てからモノをいう”ので、内容は具体的です。
講義資料は絵画ですので、印刷してもってきてください。レジュメのほうは確認だけしておいてくださればけっこうです。
受講生のみなさん(の一部?)は、知的に楽しい方々なのだとわかってきました。根拠にもとづいて自分の解釈をあらわすこころみを楽しんでください。英米文化論A(第4回)のファイルをアップします。
講義資料はページ数の多い PDF ファイルです。このまま印刷すると、文字の大きなまま、A4サイズの印刷用紙で15枚がでてきます。集約するには、印刷のダイアローグがでている画面で、「ページ処理」にある「ページの拡大/縮小(S)」から「1枚に複数ページを印刷」を選択してください。このように、自分の必要にあわせて工夫してみることで、パソコンのスキルも向上します。
前回の内容、とくにイギリスの国制の概観を前提にして、儀礼に表象された意味を解読します。講義中にヒントは提供しますが、答えは自分で見つけてください。
教室変更をする予定です。掲示板の確認をお忘れなく。
「英米文化論A(第3回)講義レジュメ」をダウンロード
「英米文化論A(第3回)講義資料」をダウンロード
追記(5月7日)
教室を国際関係学部棟3階3314講義室に変更しました。
「英米文化論A」の受講生のみなさん
今日の授業でおつたえしたとおり、講義レジュメと講義資料はこのウェブログで配付します。かならず講義の前に必要なものを確認してください。記事やリンクの削除される場合もありますので、おこたりなくお願いします。
「20070419講義レジュメ」をダウンロード
「20070419講義資料A」をダウンロード
「20070419講義資料B」をダウンロード
念のため、注意事項を記載します。
最終回は、最近になって考えはじめた「記憶の歴史学」について、イギリスと日本をくらべてみたいと思います。材料は、監獄、裁判所、刑場です。
「英米文化論B(第14回)講義資料」 ← 前回に注意したとおり、40枚ほどの写真ですので、みるだけにしておいてください。
スポーツと大衆文化の3回目は、近代オリンピックの形成をあつかいます。“スポーツの祭典”と思われがちなオリンピックの初期に存在していた別の可能性をさぐり、それが削ぎおとされて現代にいたる画期をしめすのが、今回のテーマです。
なお、講義中にもおつたえしましたが、後期のレポート提出締切日は、卒業予定者が2月9日(金)、在学者が2月20日(火)です。とくに、前者の方はご注意ください。
前回におつたえしたとおり、映画/DVD『ジャック・サマースビー』を鑑賞します。注意事項は以下のとおりです。
後期の講義の参考文献一覧をアップします。冬期休業期間に検索をしておくと、レポート作成の助けになるのではないでしょうか。
今回は「戦争/軍隊のなかの女たち」です。女=平和というイメージの形成について考えます。アーサ王伝説とか、ボウディッカ(勝利)女王についてしらべておいてくださると、ありがたいです。
今回の講義資料はありません。
12月は今回も計算にいれて3回の授業があります。21日には例年どおり、映画を鑑賞したいと思いますので、実質的にはあと2回です。ジェンダで年内はおわります。
今回のトピックは売春婦/娼婦についてです。ネット上をさがしていただくと、オランダあたりではこの職業にたずさわる方のサイトを閲覧できます。あるいは、中島みゆき「シュガー」とか「やまねこ」などを聞きながら予習してくださるとうれしいです。
11月16日の講義ファイルを登載しますので、チェックしてください。来週・再来週と休講になり、テーマの継続がむずかしいところですが、19世紀のアメリカとイギリスにおけるジェンダをとりあげます。
先週のエントリへコメントをつけたように、このごろ、一人でしゃべりすぎていたと反省します。今回は1回ではおわらなくなるかもしれませんが、受講生のみなさんにも資料を読みこんでいただき、そこから何がいえるかを考察したいと思います。よろしくお願いします。
これから2回の講義は、民族やエスニシティについて考えます。生物学的にも、社会学的にも、歴史学的にも、純粋な民族、人種などはありえないのに、なぜかわたしたちの思考のなかではかなり大きな位置を占める概念となっています。今回は概観です。
連休前です。4連休にしようなどとは考えないでください (^_^;)
剣祭直前で落ちつかないかもしれませんが、しかし、休講にはなりませんのでおつきあいください。植民地時代~独立革命期の北アメリカをあつかうまとまりの最後です。
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※3日と半日+日曜日が大学祭の期間だった中年教師にしてみると、あまりに剣祭の期間は短いです。ネタが不足しているとは思えないですが、どうしてなのでしょうか……。
前回は「世界システム論」などという横道へそれてしまい、しゃべりすぎました。できるだけ、受講生のみなさんにも授業をつくっていただきたいと思っていますので、ぜひクイズについて考えてきてください。
返却された前期のレポートはいかがでしたでしょうか。優秀な受講生のみなさんにはかなりショッキングな評価だったことでしょう。勝手な言い草ですが、それだけ伸びシロがある、と積極的にうけとめていただければありがたいです。
後期の実質的に第1回目は、イングランドからの北アメリカ移民の実態を考えます。
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提出された「英米文化論A」のレポートを採点しおえました。受講登録者65名のうち、提出者は54名、お約束したとおり、全員が合格です。
ただし、非常に残念なことに、提出者のなかで約束=提出要領をまもってくださらなかった方もいます。そうしたレポートについては後期の最初の授業できつくコメントしますので、それなりに覚悟をしておいてください (^_^;)
では、みなさん、よい夏休みをおすごしください。
受講生のみなさん
講義の1回分をつかって説明をしたのにもかかわらず、提出されたレポートには要件を満たしていないものが多いです。とくに、引用・参考文献の注がつけられていません。
(適切な箇所に適切な)注のないものは「不可」になります。注意してください。おそらくいままでに注をつけるレポートの経験がなかっただろう、と想像したからこそ、冗長なほどの説明をしました。こちらの意図をくんでください。
よろしくお願いします。
今回で前期の講義は終了ですが、しかし、予定していた講義内容ですとのこり2回分が必要です。そこで、今回の講義ファイルはレジュメでなく、スライドそのものを PDF 化して登載しました。当日の授業はかなりとばして講義しますので、出席する前にかならず一度は目をとおしておいてください。
講義ファイル:「3_1.pdf」をダウンロード
講義資料:「3_1source.pdf」をダウンロード
なお、前期をつうじての参考文献一覧もアップしました。
2006年度前期参考文献一覧:「BiblioA1.pdf」をダウンロード
7月13日の講義用ファイルをアップします。7月11日から13日まで利用しているココログ(@nifty)のメインテナンス作業があり、ウェブログの更新ができなくなりますので、すこし早めに準備しました。やればできる、です。自賛 (^^)//""""""
講義レジュメ:「2_3.pdf」をダウンロード
講義資料(再掲):「2_3_source.pdf」をダウンロード
今回はレポート提出要領について、ややくわしく説明します。後期はこうした時間をとりません。おそらく、これほどこまかく指定されたことはなかった、というレポートになりますので、要領を一読のうえ、出席してください。
英米文化論Aレポート提出要領:「report_2006a.pdf」をダウンロード
講義は、ひとまず資料のみを登載します。
講義資料:「2_3_source.pdf」をダウンロード
6月29日の講義レジュメと講義資料をアップします。早めにあげられず、すみません。
ちなみに、暑くなりそうでしたら、教室をふたたび変更するばあいもあります。掲示にご注意ください。
講義レジュメ:「2_2.pdf」をダウンロード
講義資料:「2_2_source.pdf」をダウンロード
毎週、ほとんど2科目しか更新していません。それなりに思うことはあるのですが、ここで書いてよいものか……。
6月22日の講義のレジュメと資料です。
講義レジュメ:「2_1d.pdf」をダウンロード
講義資料:「2_1d_source.pdf」をダウンロード
資料のアップがおそくなって申し訳ありません。今回は講義レジュメはありませんので、資料をもって参加してください。
つぎの資料は、本日(6月15日)の資料の補完です。
「勤勉と怠惰12枚組」をダウンロード
今回から、過去の社会の検討をつうじて多文化性、リベラリズムとは対照的な社会的結合関係を考察します。講義レジュメと講義資料とが別になっていますので、ご注意ください。
講義レジュメ:「2_1.pdf」をダウンロード
講義資料:「2_1source.pdf」をダウンロード
それにつけても、
愛媛県は5日、勤務時間中に職場の公用パソコンを使い自分のブログ(日記風ホームページ)に書き込みなどをしていた県西条地方局勤務の40歳代の男性係長級職員を、職務専念義務違反で戒告の懲戒処分=5月29日付=にしたと発表した。
県人事課によると、職員は昨年11月16日~今年4月11日、趣味で開いているアウトドア情報交換などのブログを61回更新したほか、コメント作成やリ ンク先への書き込みを重ねていた。県はこれらに費やした約28時間を欠勤扱いにし、給与や勤勉手当約7万5000円を返還させる。県は公用パソコンの私的 利用を内規で禁止している。同課によると、都道府県職員が勤務時間中のブログ書き込みで懲戒処分を受けたのは初めて。(毎日新聞)
なんてことをされると、微妙な気分です。受講生のみなさんは、こうした資料の配布方法をどのように感じていらっしゃるでしょうか。
前回分として登載し、じっさいには利用しなかった講義資料をつかいます。イギリス/ブリテンのリベラリズムや多文化主義についてです。英語の資料もありますので、あらかじめ読んでおいたほうが理解しやすいと思います。もちろん、解説はしますが。
講義資料(再掲):「1_2.pdf」をダウンロード
5月25日の講義では、第4回のつづきの部分を終了したあと、あたらしい題材をあつかいます。講義資料1-2を忘れずに持参してください。
なお、ページ数の多い PDF ファイルは、印刷のダイアローグがでている画面で、「ページ処理」にある「ページの拡大/縮小(S)」から「1枚に複数ページを印刷」を選択すれば、まとめて印刷ができます。自分の必要にあわせて工夫してみることで、パソコンのスキルも向上します。
講義資料:「1_2.pdf」をダウンロード
第4回目から本論に入ります。イントロダクションの部分でおつたえした知識を、もう一度、確認しておいてください。
講義レジュメ:「1_1.pdf」をダウンロード
講義資料:「marriage_program.pdf」をダウンロード
4月13日の第1回目の授業で紹介しましたように、講義レジュメと資料はこのウェブログをつうじて配付します。パスワードによる閲覧制限がかけられていますので、注意してください。ファイル形式は pdf です。
講義レジュメ:「introduction.pdf」をダウンロード
講義資料:「20060427a.pdf」をダウンロード
講義資料:「20060427b.pdf」をダウンロード
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