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「ヨーロッパ文明史I」(第13回=2013年1月28日講義資料)

「ヨーロッパ文明史I」の受講生のみなさま

最終回は「文明史」らしく(?)公開処刑の衰退をあつかいます。これまで指摘されてきた理由と考えるべき理由をあげる予定です。M・フーコーには言及しませんが、議論の前提とはなっています。

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「ヨーロッパ文明史I」(第12回=2013年1月21日講義資料)

「ヨーロッパ文明史I」の受講生のみなさま

1月21日の講義前半は、セイラ・マルカムのイメージのつくられ方を『牧師の談』にある伝記から検討します。女の殺人者でありながら、被告人席で雄弁であった彼女がどのような定型にあてはめられてゆくかが問題です。

後半は女の犯罪者という共通点しかありませんが、恩赦嘆願状で語られる犯罪者のイメージをあきらかにします。資料をつけたのは、こちらの時間用です。

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