イギリスと日本(2008年度後期第5回)
日本とヨーロッパのあいだに生じた情報交換や文化交流を検討します。今回は図像が多く、露骨な性的表現をふくんでいるため、残念ながら講義資料からはそれらを省略しました。あしからず。
日本とヨーロッパのあいだに生じた情報交換や文化交流を検討します。今回は図像が多く、露骨な性的表現をふくんでいるため、残念ながら講義資料からはそれらを省略しました。あしからず。
人間には直接の交流ができなくとも、想像力というものがあります。それが実態とはまったく異なるものであっても、ものにたいするイメージをふくらませることができます。そういう事例を江戸時代中期にさぐる予定です。
虹キジ(rainbowbird)とはなにか。ことばを聞いての第一印象を書きとめておいてください。
前期の積みのこし分は終了しました。今回から、あたらしいテーマに入ります。国家形成の問題です。
全学共通科目「イギリスと日本」の講義室は、10月17日より変更になります。
旧)経営情報学部棟4111講義室
新)国際関係学部棟3314講義室
国際関係学部生以外のみなさんには、不案内なところでご不便をおかけします。国際関係学部棟を3階まであがり、北側の講義室のならびにある部屋です。受講生の数に適切な部屋ということで、ご了承ください。
いわゆる「鎖国」体制下の日本に入ってきた、イギリスおよびヨーロッパの情報について考えます。江戸幕府のヨーロッパ年鑑ともいうべき、「和蘭風説書」が講義資料です。
戦国末・江戸初期から講義をはじめます。資料は近世のくずし字がつかわれていますが、現代の活字に転記してありますから、そちらのほうを漢和辞典などを利用して読んでください。講義でも読みくだしますが、資料を見ておくくらいの予習は、おこたらぬようにお願いします。
こんにちは。3年目(=たぶん最終年)をむかえた全学共通科目「イギリスと日本」です。
第1回の講義でもおつたえしますが、講義についての情報は、学内の掲示板とは別にこのウェブログに掲載されます。とくに、講義資料とレジュメについてはここからダウンロードをしてください。学術利用とはいえ、著作権をできるだけ尊重するため、各ファイルにはパスワードがかけてあります。これも講義でおつたえしますが、もしもうまく操作できないようでしたら、コメント欄に記入してください。
↓ ダウンロードの試運転をどうぞ。
「イギリスと日本(2008年度後期第1回)講義レジュメ」をダウンロード
第1回目の授業を欠席したみなさんへ
第1回目の授業で履修届を提出しなかった方、および第1回目の授業に出席しなかった方が、まれに履修届を提出しにいらっしゃいます。履修届の受理については以下のようにしていますので、注意してください。
第1週目は履修する講義を選択する途中であり、もちろん複数の授業を検討することはありえます。しかし、勝手に欠席してよい期間ではありません。
あわせて、なぜほかの授業を受講しないのか、を具体的に(履修要項にそって)説明してください。興味がある、というような漠然とした理由のばあいは、ご遠慮を願うことにしています。
当該の講義の第2回目がある直前や終了後になって提出されても、ご本人の意欲が疑われるだけです。予習が絶対的に必要なもののばあいは、このことだけで履修届を受理しないことが多々あります。
履修届が受理されていなくても、履修登録をするのは可能です。
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