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イギリスと日本(試験)

試験問題:冬休みに入る前の講義で、受講生のみなさんにおつたえし、相談したとおり。

注意事項

  1. どのような資料、ノート、コピーを試験会場へもちこんでもかまわない。ただし、危険物はダメです。
  2. 答案の論旨については自由です。講義内容に賛成でも反対でもかまいません。
  3. 自分で調査したことをしめすために、講義でふれなかったテクスト、画像、事件、人物のいずれかを内容にふくめること。またその典拠となる参考文献(辞書・事典以外)を答案の末尾に記すこと。画像であれば、答案に添付するのが好ましい。資料・参考文献については、判明するかぎりで、出典を記す。必要な情報は、著者名、書名、出版年、出版地(または出版社)、該当のページ番号、です。
  4. 複数でいっしょに調査をするのはかまわないが、論旨や注意事項3を同一のものにしてはならない。万が一、そのような事態が生じた場合は、それがたとえ偶然であっても、評価の対象外とする。何年生であろうと、どこの学部の所属であろうと、温情による措置はありません。

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コメント

答案用紙を点検しました。笑えるものをいくつか。

(1) 高校の世界史の教科書を参考文献にあげたもの。
 あんたはまだ高校を卒業してないのか? 大学を受験するのに履修しておく最低限度が教科書なんだよ。

(2) なぞのホームページがあげられているもの。
 あんたは見知らぬだれかの書いたものを、典拠もたしかめずに信じちゃうのか? というパターンと、
 URL を示さずにどうやって確認しろっていうの? というパターンですね。あと、URLまちがいってのも。

(3) すごいとか、えらいとか、すばらしいとか。前向きなのはいいけれど、すでに亡くなっている方々にどうやってつたえたものやら。

(4) “この単位がないと卒業/進級できないんです”的な脅迫。脅迫には屈しません (-.-)
自業自得ってことば、知ってますか?

もちろん、しっかりと準備をしたことがわかる答案もありました。まじめな取り組みはちゃんと評価します。

投稿: kaz@コメント | 2007年2月 9日 (金) 12時37分

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